野菜嫌いの弁当は野菜を入れない!飲み物でカバー

野菜が嫌いな子供のお弁当に野菜を入れるとますます食べてくれなくなりますので、注意が必要です。
固形物として食べさせるのではなく、野菜を簡単に飲み物にしてフルーツジュースにすると野菜が嫌いな子供でも案外飲むようになってくれます。
フルーツジュースの場合は野菜だけではなく、果物と一緒に混ぜて作るので、独特の苦味を抑える事ができます。野菜が苦手な子供の多くが、苦味を感じる事なので、甘い味がするフルーツジュースは子供にとっては大好きな飲み物になるので、毎日でも飲む様になると段々と好き嫌いも減ってくる様になるはずです。
フルーツジュースを作る時ですが、毎日同じ味付けの物を作ると飽きてしまうので、毎回使用するフルーツは変えるようにして下さい。新しいフルーツを使用した時には子供に飲ませる前に自分で味見をする事が大切です。

味が薄いと感じたり、甘くない物が出来た時には味付けの調整を行う事で飲みやすくなるので、試行錯誤して工夫するようにしましょう。
美味しくないフルーツジュースを飲ませてしまうと子供が野菜を摂取するのを嫌がってしまう事にもなりかねませんので注意が必要です。
また毎日自作をするのが難しい場合は市販品のものでも代用する事ができるので、毎日飲ませてあげる事が大切です。
自作をする場合には入れる野菜も新鮮なものを利用するようにしましょう。新鮮な物をジュースにする事で美味しい味を出すことが可能です。飲むタイミングですが、食事と一緒に飲ませるだけではなく、朝起きた時や夜の寝る前など、様々なタイミングで飲ませる様にして下さい。

野菜によっては体外に放出するビタミンなどが早いものもありますので、定期的に時間をあけて子供に飲んでもらうのがベストです。お茶やお水の代わりにも飲めるように普段から大量にフルーツジュースを用意して置きましょう。
他にも作る時に注意をしたいのが細かくミキサーで砕く事です。固形物が残っている様な状態だと苦味を感じ指定舞うことがあるので、子供が美味しく飲んでくれない可能性があります。短時間で作るのではなく、時間をかけてミキサーで細かく砕くことにより、野菜の苦味を完全に消す事ができるので、美味しく飲むことが可能です。
使用した後のミキサーはすぐに洗うようにして下さい。そのまま放置してしまうと雑菌がつく恐れがありますし、子供が触れてしまうと怪我をする可能性もあるので、注意するようにしましょう。

子供が大きくなれば、ミキサーの使用方法を教えて自分で作らせるのも一つの手段です。自分の好きな野菜と果物を選んで作る事ができるようになるので、喜んで毎日飲むようになります。
種類が多いほど、作りがいを感じてくれるので、子供が作るようになれば、毎日沢山の野菜と果物を用意してあげて下さい。怪我をしない様にだけ注意しておくと子供も気をつけるようになるので、問題ありません。
また市販品を購入する時にはインターネットなどで評判を調べる事が大切です。栄養素だけで選んでしまうと味がイマイチの可能性もあるので、長続きしません。口コミなどを参考にするとどの様な味付けをされているのかよくわかるはずです。購入する時の注意点としては、一気に同じメーカーの物を大量購入するのではなく、様々なメーカーの物を購入して飲み比べを行うことです。美味しくない物を選んでしまうと、自分しか飲む人がいなくなってしまうので、注意が必要です。子供と相談してどのメーカーの物が一番美味しかったか確認してから大量購入して家にストックするようにしましょう。子供が気に入った物を選ぶことが重要なので、様々な物を選んで取り寄せるようにしてください。

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